借金はなかなか減らない仕組みになっています

借金の返済方法には大きく分けて2種類あります。「元金均等返済」と
「元利均等返済」=リボ払いです。なんだか難しい感じがしてきましたが、そんなに難しい話ではありません。
元金均等返済の方は元金=借金の元になっているお金を返済期間で割り、毎月同額ずつ+利息を返済していくという返済方法です。
元利均等返済方法=リボ払いは元金と利子を合わせた返済額が毎月同じ金額になるように支払っていく形式です。
こうやって聞くとなんのことかあまりピンと来ないかもしれませんが、元利均等返済の場合は利息を先に払っていく返済方法です。
月々の返済額が少なくて済むために元利均等返済=リボ払いの方を選びがちですが、実際にトータルで支払う金額を考えると少しでも早く元金を減らせる元金均等返済のほうがお得です。
例えば金融機関から100万円を年利18%で借りて、のんびり10年かけて返済していくとしましょう。
元利均等返済をつかうと月々の支払いは18,019円ですが、返済総額は2,162,222円になり、元金以上の利息を払うことになります。
ですが、元金均等返済を使えば初めの2年程は月々の支払い額が2万を超えますが、その後はどんどん少なくなっていき、最後の1年ほどは1万円未満の支払いで済みます。

返済総額も1,907,500円と25万円以上安くなる計算です。
ですのでもし、今後どちらかを選ぶ場面が訪れたら、なにも考えずに「元金均等返済」を選ぶようにしましょう。

借金についてはこのサイトでも面白おかしく描かれていますね!
タダマン王に俺はなる!

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